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行動派の私にピッタリだったのが、メンバーのパーティー。何度か参加しているうちに仲良しグループができました。主人は、その中のひとり。 スポーツマンで長身、言葉は少ないけれど何故かそばに居るだけで心が安らぐ感じ。最初、特別な感情はなかったのに、主人のよさを誰よりも認め、率直に彼の人となりを私にアピールしてくれたのは担当のアドバイザーの熱意でした。何度か逢っているうちにその優しさに甘えたくて。
デートはいつも京都の社寺めぐり。自然ととけあっていつも別れた後の余韻は、いつしか「またお会いしたい。」そんな気持ちが一杯にふくれあがっていました。そのくせ、つっぱり屋の私は、素直な自分の気持ちを正直に伝えることができませんでした。 そんなある日「お互いに気を使わないでいられるのは最高だね。」 その一言が、しあわせ一杯の今の私たちです。あの時のパーティで結ばれた何組かのカップルとは、今でも夫婦で家族ぐるみのお付き合いがあり、大切にしています。 JMには世界一の主人と友人の、ふたつの縁を結んで頂きました。
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